嘘の問診票からの診断名はうつ病に

2021年5月20日メンタルクリニック,過去,闘病記録SSRI,うつ病,デパス,パキシル,マイスリー,レンドルミン,ロヒプノール

私は転院したメンタルクリニックで嘘の問診票を書きました。

幻聴も幻覚も妄想もないと。

リスカしているということだけは話しました。

診断名としてつけられたのはうつ病でした。

この時点で薬がガラッと変わってしまいました。

飲んでいた薬が全て変わってしまったのです。

完全にうつ病の薬になってしまいました。

抗うつ薬を出されるようになり、いわゆるSSRIというものですね。

有名どころでいうと、パキシルジェイゾロフトでしょうか。

私は最初にパキシルを処方されました

他に抗不安薬であるデパスなどを処方されていたと思います。

睡眠薬にはマイスリーやレンドルミン、ロヒプノールを出されていたと思います。

はっきりいいますと、全くよくなりませんでした。

幻聴はなくならず、幻覚もなくならず、妄想もひどいままでした。

それはそうですよね。嘘をついて診断名をつけられていたんですから。

しばらくはこのメンタルクリニックに通っていました。

薬はちょこちょこと変わっていました。

それと同時に、カウンセリングもうけるように医師から言われました。

ちなみにですが、診察時間は約5分あったかないかくらいのものでした。

薬を処方したら終わり、そんな感じで話なんて聞いてもらえてないようなものでした。

Posted by ☆Remitaso☆