ADHDの過集中について
お久しぶりの更新です。
現在サイトを2件、構築中でして、ブログがかけていませんでした。
それ以前に、娘がコロナ陽性になったり、肋骨を2本骨折したりとバタバタ死亡する日々でして…
ついでに言ってしまうとですね、
統合失調症の陽性症状が再発したと思われます。
再発の発端は隣人の中国人の方があまりにも騒音が酷いというところから始まったのですが…
これは次の記事に書きますね。
ADHDの過集中について!
ADHDと言っても一口に症状が皆同じという訳では無いんですね。
精神障害でもいえますが、同じ疾患でも人によって全く同じ症状なわけではないですし、合う薬も違えば、耐えられる許容範囲も全然違います。
それぞれ違う人間ですから当たり前の事なんですけど、一括りにして考えてはいけないんですよね。
その人自身の辛さ、苦しさなどは、その人にしかわからないし理解はできないんです。
寄り添うことは出来ても、理解するのは無理と言ってもいいくらいなんです。
同じ人間で、同じ疾患でも、中身は別の人間で違った個体だから。
と、前置きは置いておいて、私の場合のADHDの症状を話します。
まず、ひとつの事をやりだしたら止まらない、いわゆる過集中になります。
そのため、休憩を一切取らずに6時間ぶっ続けでパソコンカタカタしていることもあります。
休みを全く取らないため、夏場は脱水症状寸前になったり、トイレを我慢してまで作業してます。
6時間くらい経つと体がバキバキ、目がパシパシで老体のようになっているので、1時間はまともに動けません。
アラームを1時間おきに鳴らすようにしても、止めてまた再開なので意味ないんです…
しかし、過集中が凄いと思いがちな方もいるかもしれませんが、その反動もあり、なにもやる気が出ないこともしばしばです。
行動するまでに移せない。
行動できない。
でも脳は多動なんです。
脳だけ凄くめまぐるしく働いています。
身体を使っていないのに人の何倍も疲れます。
これが脳の多動症です。
わたしもこれに当てはまります。
負のループに陥りやすいので、なにかに熱中していた方がマシなんですがね…
脳の思考を停止する薬は無いので…
目に見えてわかりやすいADHD
体の多動症ですね。
保育園や幼稚園の頃に1人は先生に抱っこされてなきゃあっちいったりこっちいったりと落ち着きのない子っていますよね。
早めに治療、療育しやすいADHDの子ですね。
大人になってからADHDだとわかるより対策はしやすいと思います。
今ではグレーゾーンなどと言われる分類もあるようですが、きちんと医者に診てもらって通い続けなければわからないのが発達障害です。
脳波でわかるような単純なものではありません。
あと、ADHDには、衝動性や焦燥感、突発的な行動などもみられます。
わたしもありました。
今はお薬で治療しています。
まとめ
ADHDは、目に見えてわかる落ち着きのない子から、見た目じゃ全く分からない方までいます。
衝動性や突発的な行動で、冷静さを失い、詐欺にあうこともあります。これは私です。数十万の貯金は返ってきませんでした。
今思えばどう考えても詐欺だろうと分かるんですけどね。
私は子供を産んでからADHDだと診断されました。
通っていた精神科医が、ADHDの専門医でもあったため、色々質問、問診などを再度受けました。
脳波など使ってないです。
あと私にはくも膜嚢胞があります。
これは、MRIやCTを撮った時にたまたま気づいたものです。
くも膜嚢胞がある人には発達障害がある方が多いらしいです。先天的なもののようです。
グレーゾーンなど、自分で決めつけないで、きちんと心療内科、精神科にいってみた方がいいと思います。
もしほんとうに発達障害などなら、お薬で緩和出来るかもしれないので。
わたしもあと10年は生きなきゃいけないので、それまでは大量のお薬とお友達です。







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