障害者雇用について【オープンかクローズか】
障害者には障害者雇用や、正式には働く前の段階の就労支援などがあります。
障害者雇用についてと、オープンで働くかクローズで働くかについて書きます。
障害者雇用(オープン)で働く
障害者雇用の場合、障害を隠さずに働く、オープンにして働くということです。
障害者雇用で働く場合のメリットとデメリットについて話します。
障害者雇用で働くメリット
会社側が障害ありきとわかっていて雇ってくれます。
障害の症状によって、色々と配慮をしてもらうことができます。
時短で働くことや、週に働ける日などを配慮してもらえたり、体調が良くなくて急な休みや遅刻、早退の場合など、配慮はしてもらえます。
ただ、オープンだからといってどこまで許されるのかなどは、会社によって差があります。
障害者雇用で働くデメリット
健常者より時給は確実に下がります。
障害者雇用だからといって、どこまで配慮してもらえるかは会社によって変わります。
まず、障害者雇用で雇ってもらえることも難しいのです。
障害を隠して働く(クローズで働く場合)のメリットとデメリット
クローズで働くメリット
時給は健常者と同じ額になります。
クローズで働くデメリット
普通に障害のことを隠して働くので、健常者が当たり前にできることも、やらなければいけません。
急な休みや遅刻、早退も簡単にはできないです。
それが続くことで、辞めなければいけないことに繋がります。
仕事が遅いなど色々言われても何も言えません。
とにかく我慢しかないので、長続きしない場合が多いです。
まとめ
障害者雇用について書きました。
オープンで働くメリット、デメリット。
クローズで働くメリット、デメリット。
わたしはほとんどクローズで働いてきましたが、辛いことの方が圧倒的に多く、朝は吐いてから通勤し、昼休みはトイレで吐き続けて終わることもありました。
クローズで働いても長続きはしない事が多いと思います。
そういう人の方が圧倒的に多いと統計データでも出ています。
障害をもって生きていくにはどうするべきか、難しい問題です。
生活保護を視野にいれることも考えていいかと思います。








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