統合失調症は治らない
高校生の頃に統合失調症と発覚しました。
そのわたしが約15年、この障害である統合失調症を背負いながら生きてきて思ったことを書き残します。
統合失調症は治らない
統合失調症は治るのか治らないのか?
この疑問をお持ちの方に、はっきりとわかったことを言います。
統合失調症は治りません。
治ると思って治療をするより、今より症状が悪化しないことを願うしかないです。
自分に合う薬を探して、お薬を飲み続けていくしかないんです。
受け入れるのには時間がかかると思います。
でも気持ちを整理して、ゆっくりでもいいから、これから統合失調症という精神障害と共にどうやって生きていくか。
この方法を考える方が最短ルートだと思います。
時間がかかってもいいんです。
ただこれからどうやって生きていくか、
薬を飲み続けなければまともな生活はおくれないとおもいます。
あと、統合失調症になると、そこから色んな障害が増えていくことも多いです。
死にたくなることもよくあります。
私自身が定期的に闇堕ちすることもありますし、死ぬことを常に頭にいれています。
死んだ後のことまで考えて行動しています。
統合失調症からどのような症状や障害が生まれてくるのか、わたしの場合でお話します。
統合失調症から色んな障害を併発
わたしは、統合失調症と双極性障害の合併症と言われています。
他にも、全般性不安障害、解離性障害、強迫性障害、うつ、躁鬱、他にもあったと思います。
実際自分でもわからないくらいの障害や症状を併発してしまいます。
その度に薬は増えます。
さらに、大人になってからADHDと診断されました。
自分では全く気づきませんでした。
ただ、突発的な行動をとったり、脳が多動だったりと、社会に出てから気づくことも多いんです。
自分じゃ分からないから難しいです。
情緒不安定は当たり前、ハイになったりうつになったりも当たり前、やたら疲れやすいのも当たり前です。
健常者の方のように、フルタイムで働くこともできません。
無理をしたら、反動で寝込むこともあります。
これが精神障害を持つ、発達障害を持ちながら生活していくということなんです。
いつこのような状態になるか、誰も分かりません。
いつ気づくかもわかりません。
この辛い生活にいつまで耐えられるかもわからないんです。
まとめ
わたしの経験談を書きました。
次は障害者年金の話や仕事について話そうと思います。
障害者年金だけでは生活できないのが現実です。
そのことについても書けたらと思います。








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