私の精神障害について症状と処方薬
改めてなりますが、現在のわたしの精神障害について、患っている精神疾患、処方薬について簡単に説明します。
初期は統合失調症のみだったのですが、どんどん悪化し、精神疾患がふえていったのでまとめます。
初期診断は統合失調症のみ
これは学生時代のお話なので、15年ほど前になるかと思います。
精神科を点々としましたが、結局は統合失調症と診断されてしまいました。
抗って嘘をついて鬱と診断が出るようにしたこともありましたが、薬が合わないですし、幻聴、幻覚、妄想は酷くなるだけだったので、精神科に通う場合は嘘はやめた方がいいです。
自分のためにも。
というわけで、結果的に、統合失調症のみを診断されました。
現在の増えた精神疾患
初期は統合失調症のみだったのですが、そんな中休養もとらずに学校通いだったので、症状は増えていく一方でした。
大学時代には、統合失調症と双極性障害の合併症と診断されました。
現在もおそらく統合失調症と双極性障害の合併症です。
診断書などでは合併症などとは書かれず、口頭で説明された感じです。診断書などは、統合失調症と記載されます。
他の疾患について、以下になります。
- 統合失調症
- 双極性障害
この2つが大元になります。
もっというと、統合失調症が大元ですね。
そこから派生するように、
- 全般性不安障害
- パニック障害
- 起立性調節障害
- 発達障害(ADHD)←出産後判明
- 強迫性障害←コロナ禍により不潔恐怖症に…
になります。
統合失調症などによって処方されている薬
薬は結構変わってきました。
初期はエビリファイとワイパックス、マイスリーなどの軽い薬からでした。
現在は、こちらの記事に書いてありますのでご覧下さい。
精神疾患により処方される薬の影響(副作用など)
わたしは症状が多いため、統合失調症のみのお薬だけではなく、抗不安薬、向精神薬、便秘薬なども一緒に処方して頂いています。
精神薬の量が多ければ、それだけ便秘になりやすいです。
精神科に通ってから、便秘ぎみになったなどあれば、担当医にご相談してください。
あと、精神薬によっては、母乳のようなものが出たり、生理がとまることがあります。
なにかしら異変があったら、早めに担当医にお話して、お薬を変えてもらってください。
体調面で、異変があった場合など、風邪の諸症状などではなく、めまいや吐き気などの症状が出た場合、まず耳鼻科へ行くのではなく、お薬手帳の確認をしてください。
前回と変わった薬がないか、増えた薬又は減った薬がないかを確認してください。
お薬の影響はおおいにあります。
めまいなどは特に起きやすいので、おかしいなと思ったら、まず薬の確認をしてください。
なにかしら変更があった場合、そのお薬の可能性が考えられます。
ですので、まずは担当医にご相談してください。電話で回答してくれることもあるので、まずはかかりつけの精神科や心療内科に電話すると早いと思います。
まとめ
わたしの現在の精神障害、精神疾患について書かせていただきました。
薬の飲み方などは別記事で更新します。
あと、精神科による精神安定剤、抗不安薬、向精神薬などの注意事項も書いてみました。
わたしの15年ほどの経験からのものです。
誰かの参考になれば幸いです。







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