精神科にて血液検査をした結果【血中濃度など】

2021年8月9日ADHD,メンタルクリニック,双極性障害,発達障害,精神薬,精神障害・精神疾患,統合失調症精神科,精神科 血液検査,精神科 血液検査 なぜ,精神科 血液検査 分かること,精神科 血液検査 甲状腺,精神科 血液検査 糖尿病,精神科 血液検査 肝機能,精神科 血液検査 薬,精神科 血液検査 血中濃度,精神科 貧血,精神科 起立性調節障害,貧血,貧血 起立性調節障害,貧血 起立性調節障害 違い,起立性調節障害,起立性調節障害 投薬

先月、精神科にて血液検査(採血)をした結果が、この間の診察の時にわかったので少し紹介します。

 

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なぜ精神科で血液検査をするのか

精神科では定期的に血液検査をすることが多いです。

飲んでいる薬の作用によって、糖尿病などになりやすかったりします

薬の影響で、血中濃度に異常がないかなどをみたり、肝機能障害・腎機能障害が起こっていないか甲状腺に異常はないかなどを調べたりします。

私の場合、1年に1回、血液検査をしてます。

 

血液検査の結果

基本的に、数値が全て低かったです。

高いと逆に問題があるみたいなのですが、若干低い程度だったので、とりあえず大丈夫でした。

甲状腺に関して、前回少し数値が異常値だったのですが、今回はギリギリラインでした。

問題があったとすれば、たんぱくが足りないと言われました。

担当医によると、肉・魚・大豆類(納豆・豆腐など)を摂取する必要があるとのことでした。

そんなに食べていない訳では無いんだけど…と思いつつ、ここの数値だけがやたら低かったみたいです…

あと、貧血はなかったです。

ですので、やはり起立性調節障害のようです

起立性調節障害の治療はこのまま投薬を続けていくみたいです。

 

まとめ

精神科でなぜ血液検査をするのかについて記事にしました。

精神科で処方される薬は、副作用により、肝機能を低下させたり、糖尿病になりやすくさせるものがあります

薬によって、血中濃度に異常がないか、定期的にみてもらうべきですので、通院している精神科・メンタルクリニックで血液検査をしてもらえるかと思いますので、定期的にしていない方は、できれば血液検査をすることをおすすめします。

Posted by ☆Remitaso☆