精神科にて血液検査をした結果【血中濃度など】
先月、精神科にて血液検査(採血)をした結果が、この間の診察の時にわかったので少し紹介します。
なぜ精神科で血液検査をするのか
精神科では定期的に血液検査をすることが多いです。
飲んでいる薬の作用によって、糖尿病などになりやすかったりします。
薬の影響で、血中濃度に異常がないかなどをみたり、肝機能障害・腎機能障害が起こっていないか、甲状腺に異常はないかなどを調べたりします。
私の場合、1年に1回、血液検査をしてます。
血液検査の結果
基本的に、数値が全て低かったです。
高いと逆に問題があるみたいなのですが、若干低い程度だったので、とりあえず大丈夫でした。
甲状腺に関して、前回少し数値が異常値だったのですが、今回はギリギリラインでした。
問題があったとすれば、たんぱくが足りないと言われました。
担当医によると、肉・魚・大豆類(納豆・豆腐など)を摂取する必要があるとのことでした。
そんなに食べていない訳では無いんだけど…と思いつつ、ここの数値だけがやたら低かったみたいです…
あと、貧血はなかったです。
ですので、やはり起立性調節障害のようです。
起立性調節障害の治療はこのまま投薬を続けていくみたいです。
まとめ
精神科でなぜ血液検査をするのかについて記事にしました。
精神科で処方される薬は、副作用により、肝機能を低下させたり、糖尿病になりやすくさせるものがあります。
薬によって、血中濃度に異常がないか、定期的にみてもらうべきですので、通院している精神科・メンタルクリニックで血液検査をしてもらえるかと思いますので、定期的にしていない方は、できれば血液検査をすることをおすすめします。








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