ママは歯医者で歯科衛生士に怒られ病みました
先日、娘が歯茎が痛いというので歯医者を予約して連れていきました。
結果的に、娘は治療した乳歯の歯に銀歯が被せてあり、下から永久歯が生えてきていて痛かったみたいです。
その時は乳歯を抜歯しました。
2日後に消毒ということで予約し、帰宅しました。
その時は何も言われず、何もなかったのですが…
歯科衛生士の一言で自分を責めてしまう
消毒の日、わたしは仕事で、ばーばが歯医者に連れていってくれました。
ばーばに後から聞いたのですが、歯科衛生士さんに言われた事があります。
「子どもの虫歯は親の責任」
「子どもの歯磨きをちゃんとみてあげてください。痛い思いをする子どもがかわいそう」
「この間お母さんにも伝えようと思ってたんですけど…」
との事でした。
シングルマザーで健常者の人でも完璧になんて難しいです。
それなのに何も知らない人に、私が母親として、障がい者でも辛くても、どれだけ自分を削って頑張っているか、本当に何も知らないくせに…と。
理解してくれなんて言わないけど、勝手に全ての家庭が当たり前にそれができる余裕がある訳では無いと知って欲しい。
せめて言い方を考えてほしい。
そう思いました。
正直、2, 3日は悔しさと苛立ちと自責感でいっぱいで辛かったです。
でも、わたしは子どもが心配だから歯医者に連れていった。
心配じゃなければ連れていかない。
子どもが大事だから歯茎が痛いと言われた時点ですぐに歯医者に電話して予約をとった。
大事じゃなければ痛いと言っても無視してた。
それが答えなんじゃないかなって。
まとめ
他人に理解されない事はたくさんある。
偏見も理不尽なことも、勝手な事を言われることも…
それが正論だとしても、それが分かっていてできないこともある。
わたしは母親であり、障がい者でもある。
大切なのは子どもで、大切だから仕事も必死になってやるし、子どもが辛い時は助けになってあげたいって思う。
実際余裕なんてない。
自分の事でいっぱいいっぱい。
それでも子どもがいなかったらわたしは今生きていなかったから。
死を選択してたから。
理解されない社会なのはよく分かってる
偏見や理不尽だらけなのもよく分かってる
クソな社会なのはよくわかってる
わたしはわたし
他人は他人
マイノリティーな世界でも生きづらくても
マジョリティが正しいとは限らない
人はみんなそれぞれ違うから
わざわざ相手に合わせる必要なんてないし
自分自身を大切にするべきだと思う
自分の色は自分で決める
固定観念なんて捨てちまえ








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません