PTA役員を免除されました【病気の為】
過去にも記事にしていましたが、PTA役員について、病気持ちの方、精神疾患のある方、精神障害のある方、発達障害のある方ならわかると思いますが、PTA役員をやるにはとても厳しいと思います。
おそらく、医師からも止められている方はいるのではないかと思います。
ずっと悩みに悩んできた私ですが、小学校の間、PTA役員は免除という形になりました。
今回はその経緯を記事にします。
病気などが原因でPTAを免除してもらう
前回の記事では、診断書があればPTA役員は免除してもらえると書きました。
しかし、PTAの場合、役員や会長は毎年変わるのではないかと心配したり、悩んだりとしていました。
そこで、たまたま同じ子ども会だった、今年卒業生のママさんに連絡を取り、話を聞いてみました。
6年間在籍していただけあり、情報網も多く、色々と教えて頂けました。
そのママさんが、たまたまPTAの執行委員の方とお知り合いで、連絡先を知っているとのことだったので、親切に連絡を取ってくださいました。
過去にPTA役員を免除された方はいるのか?
このような質問をしてくださいました。
結果、そのお知り合いの執行委員の方が知りうる限り、一家族だけいたそうです。
理由は詳しくは話せないみたいでした。
個人情報は守ってくれるみたいですね!
PTAの執行委員や会長と連絡をとる
私の場合、PTAの執行委員の方や会長の連絡先なども知らなかった為、まず診断書を提出するにしても、誰に提出すればよいのかわかりませんでした。
その事も事前にママさんにお話していました。
そして今回、私の場合、精神障害というお話をしていて、障害者手帳も持っていると話してありました。
医師から、診断書を書くから、PTA役員は免除してもらうよう言われているとも話していました。
ママさんから、簡単に事情を話して、連絡先教えても大丈夫かの確認がきたので、大丈夫とお返事をしました。
PTA執行委員とPTA会長で話し合い
すると、わたしには直接連絡は来ず、ママさんに連絡が行きました。
PTA会長と執行委員の方達で話し合いをして下さったようでした。
ママさんが、どこまでお話したのかはわからないですが、結果的に、小学校の間は、PTA役員は免除してもらえるようになりました。
診断書も提出しなくて良いとのことでした。
あと、PTA役員を免除して頂いたことは、口外禁止です。
自ら話す方はいないと思いますが…
自ら叩かれに行くようなものなので気をつけてください!
まとめ
病気や精神疾患、精神障害、発達障害でPTA役員ができないという方、いると思います。
PTA役員の仕事はとても大変だとも聞きます。
PTA役員によって、少しでも安定していたはずの体調や障害が、簡単に崩れていく可能性は高いです。
私の場合、幸いにもPTA執行委員に知り合いがいるというママさんがいたのでよかったですが、今PTAの事で悩んでいるのなら、早めに執行委員の方、PTA会長、または、その知り合いの方などを探してみてください。
できるだけ口のかたそうな方がいいです。
お仕事をされているママさんなどは、理解されやすいかと思います。
早めにお話して、免除して頂くのが、自分にとっても不安材料はなくなりますので、ご参考までに!







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