精神疾患や発達障害は幼少期の出来事と関係あるのか?
わたしの幼少期について記事にしていきます。
実はいじめを受けていた経験や、親の厳しいしつけがあったこと、兄妹でのことなど、何回かに分けて記事にします。
これが実際に、わたしの現在の精神疾患、発達障害に関係しているのかはわかっていません。
それに、親を恨んでもいませんし、兄も恨んでいません。
ただ1つ、最初に言っておきます。
私はずっと、兄になりたかった。
そう思って生きていました。子どもの頃からです。
親に、兄と私を比較されて育てられた訳ではありません。
しかし、同じ習い事、育てられ方をしているのに、明らかに私は劣っていたんです。
見た目から全てがです。
私が勝手に兄と比較してしまって、劣等感を感じていたのは確かです。
だから、兄のようになりたいと兄のマネばかりしたり、男の子にも負けたくないと思っていたし、気づけば兄のようにというより、兄になりたいと思っていました。
兄が良いところを全て持っていった良品で、私は欠陥品なんだとまで思うようになっていました。
子どもながらにそういう考えに至っていました。
これは親にも話していません。
兄の事は大好きでしたし、親にも心配させたくないし、できない私が悪いと思っていたので、今思えば、子どもの頃から私は私を否定していたのかもしれません。
勉強も頑張ってましたし、成績も人よりは良かったです。
自主的に手を挙げて答えるように努力してました。
親の期待に応えなきゃと必死でした。
それでも結果がでないものもあり、辛かったです。
鏡も嫌いでした。
私は自分の顔が大嫌いでした。
気持ち悪くて仕方がなかったです。
兄は逆に整った顔立ちで小顔で色白でした。
私はブスでデブで頭も悪くてスポーツも頑張ってもなかなか成績があがらない。
兄と私は正反対だったんです。
だから私は余計に辛かった。
大好きな兄は全て持っていて、私はなんでこんなんなんだろうと。
今思えば私は子どもの頃から劣等感に埋もれていたのかもしれません。








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