HSPの生きづらさと自分の存在【家に居場所がない】

2021年5月20日ADHD,双極性障害,現在,発達障害,精神障害・精神疾患,統合失調症,闘病記録HSP,家 いたくない,家 居場所がない,家 居心地が悪い,居場所がない,生きづらい,空気 重い,親 別居したい,親 怖い,親の視線

午前中仕事をしてました。

娘はじーじと遊んでいました?

ばーばは仕事に行っていました。

学童はお休み期間に入りました。

わたしについてですが、フリーのWebクリエイターをしています。

サイトの運営や保守なども任されていたりします。

なので今年は最後と思い、作業をしていました。

気がついたらお昼を回っていて、慌てて娘のお昼ご飯の準備をして食べさせました。

私はお昼の薬を飲みました。

その後はiPadでできる作業をしながらリビングにいたのですが…

娘はYouTubeをみたり、折り紙をやったりとしていました。

その様子は見ていたのですが…

 

夕方頃にばーばが帰宅しました。

ばーばは娘に勉強した?って聞きました。

わたしはiPadで作業に入ってしまったため、すっかり忘れてしまってました

実はご飯前に娘に、今日勉強やるとこある?と聞いたら、ドリル終わってないとこある…と答えたので、じゃあご飯食べたらドリルをやろうね、って話してたのを

自責感にやられ、何も言えないわたしでした。

ばーばの痛い視線を感じながらリビングにいました

統合失調症とADHDにある過集中

わたしはこれにとてもよく当てはまります。

過集中は、一つのことに集中しすぎてしまい、周りがみえなくなります。時間も忘れるくらいに

だから二つのことを同時にする、というのができないです。

正直、娘の様子をみながら作業をする、というのも、ちらっとみて何をしてるか確認する、みたいなものです。

ただ傍にはいます。

まぁ娘は落ち着きがないのでちょこちょこどっか行きますけど…

そして、わたしは昔から周りの空気や、人の感情、心を読みとってしまいます

敏感というか、察してしまうというか、空気感やその人の感情や心情を読み取りがちで、今で言うとHSPなのかもしれないです。

痛いくらい気持ちがわかってしまうから、こっちまで辛くなる、病んでしまう事も多いです。

そんなこんなでわたしはばーばの痛い視線や空気感に耐えられなくなり、逃げました

ばーばも言いたいことはあると思う。

不満だらけで我慢してると思う。

口で言わないのは、言ったらわたしが病んでまた寝込むから。

リスカされたら困るから。

だから言えない

 

今まで精神疾患や精神障害、ADHDについて理解しようとしてくれた

分かろうとしてくれた。

それは分かってるよ。

でも無理だったんだよね?

だから諦めたんでしょ?

疲れちゃったんでしょ?

諦める方が楽だから。

放っておく、できるだけ何も言わない、いつもの事でしょと言って流す

その方が楽だよね

いちいち怒るのもごちゃごちゃ言うのも疲れるし、言ったら言ったで病むしって。

要はめんどくさいから何も言わない、放置する

それがうちの親の出した答えだった。

気づけばわたしの居場所はなくなっていて。

作業部屋だけが私の居場所。

娘もばーばといた方が幸せだよね。

わたしは存在してはいけなかったんじゃないかって。

いなくなりたいなって。

家を出たい衝動に駆られてる。

親と別居を選ばなかった自分を恨んでる

また自分で自分の首を絞めてる。

わたしは誰なんだろう

Posted by ☆Remitaso☆