障害年金は精神疾患で受給できるのか

2021年5月20日ADHD,メンタルクリニック,発達障害,精神障害・精神疾患,統合失調症,雑記障害年金 仕事,障害年金 受給,障害年金 基準,障害年金 支給停止,障害年金 更新,障害年金 申請,障害年金 診断書

障害年金について少し触れます。

私は障害年金を受給しています。

ちなみに障害基礎年金2級になります。

精神疾患で障害年金を受給できるのか、働いていても受給できるのかについて、少し触れます。

 

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精神疾患で障害年金を受給できるのか

現在障害年金を受給するのはとてもハードルが高いと思います。

診断名や医師の診断書によって、受給できるかできないかが決まってくると思います。

私の場合、診断名は統合失調症、ADHDですが、現状障害年金は貰えています。

 

診断基準

診断基準を言ってしまえば、私の場合、とても気分に波があり、仕事ができる時とできない時があります。

家事も疎かになる事が多々ありますし、お風呂に入ることすらできない日々が続く事も当たり前のようにあります。

普通の人が当たり前に送っている日常の事が、私にはできないという事が度々あります。

それが現状になります。

子どもの事はなんとかやらなきゃと、最低限やれる限りやっていますが、できない日は私の母にお願いしています。

本当に気分の波に振り回され、身体が鉛のように動かない事があります。

過去には、リストカットで深く切りすぎてしまい、親にバレて救急搬送された事も何度かあります。

担当医には、何度も入院を勧められています。

現在はリストカットをしなくなっただけ、落ち着いたように見えるかもしれませんが、それは子どもの気持ちを思い、なんとか制御できているだけであり、気持ちは部屋のものを投げ散らかしたくなる事など頻繁にありますし、ひたすら我慢しています。

それと同時に、喜怒哀楽の喜楽の感情が欠如していっている気がします。

私が生きているのは子どもの為であり、仕事をしているのも子どもの為なのです。

子どもがいなくなったら私は死ぬことを選ぶかもしれません。

そのくらいの症状であれば、障害年金は貰えるのではないでしょうか?

ただ、うつ病などは回復の可能性があるので、障害年金を受給できる可能性は低いと言われているようです。

統合失調症の場合、治る病気ではないので、障害年金を受給できる可能性は高い方らしいです。

ただ、一生死ぬまで多くの薬を飲み続けなければいけないです。

 

障害年金の更新・支給停止

障害年金は受給できても2年後にまた診断書を担当医に記入してもらい、提出しなければいけません。

提出してから約3ヶ月程で、更新か支給停止か決まります。

正直、この3ヶ月間は長く、自分の生活がかかっているので、ソワソワしたり不安に駆られたりと気持ちが不安定になります。

 

働いていても障害年金を受給できるのか

働いていても障害年金は受給できます。

しかし上限額は決まっているようです。

そんなにバリバリ働ける人は、正直障害年金を受給しなくても生活できると思うのですが…

私は障害年金で家賃や生活費を支払っています。

ちなみに実家住みですが賃貸なので払わなきゃいけないのです。

働いたお金は、正直その月によって稼ぎの差があるのでなんとも言えないですが、生活費に使うお金と貯金するお金で分けています。

子どもの成長が早かったり必要なものが多かったりで、子どもにかかるお金は半端ないです。

ですので貯金はほぼできない状態です…

 

さいごに

障害年金について書いてみました。

ちなみに今年更新の診断書を出さなければいけない方は、コロナの影響で必要がなくなりました。

1年提出が延びた感じですので、1年自動延長という形だそうです。

おそらく障害年金を貰いたくても貰えていない方もいるかと思います。

私も障害年金が支給停止になったら生活ができなくなるので、嫌でも生活保護を受ける事になります。

社労士に相談している方もいるかと思いますが、現在の自分の状態、状況をよく考えて、担当医に話して相談してみてください。

担当医なら、現状なら障害年金が通るか通らないか、1番分かっているかと思います。

Posted by ☆Remitaso☆