ASD(発達障害)の疑いが出てきてます

2021年5月20日ADHD,ASD,メンタルクリニック,発達障害,闘病記録ASD,コミュニケーション,大人,生きづらい,発達障害,診断,障害

いまさらながらですがASDの疑いが出てきています。

あくまで自己分析です。

ADHDと診断された経緯について、主に問診と簡易検査のみでの診断でした。

ASDについては触れられませんでした。

その時の私は、今の私自身よりも、周りとコミュニケーションが取れていたのもあり、疑いどころがなかったといえばなかったです。

 

PR

ASDとはなにか

ASDは自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群・広汎性発達障害などのことです。

ASDの人は、様々な場面で人とのコミュニケーションや関わりに難しさが生じることが多くあります。

興味や関心が狭く、独特のこだわり行動や振る舞いがみられることがあります。

他にも、人よりもとても敏感に感じたり、もしくは逆にほとんど感じない分野がある人もいるとされています。

ASDの人の特性は、人によってどのような特徴が強く出るか、どの程度の強さなのかバラバラです。

基本的に治ることはないので、これらの特徴を持ち続けながら生きていくことになります。

 

ASDもADHDと同じで大人になってから判明することがある

私は大人になってからADHDと診断を受けています。

ADHDも発達障害の一つです。

ASDも大人になってから判明することがあります

なぜ大人になってから判明するのか、気づくのか?疑問に思う方も多いと思います。

子供の頃でも保育園や幼稚園、学校などでの集団行動での生活が当たり前だったと思います。

しかし、苦手ながらでも他の子逹となんとか適切な距離をとって付き合っていき、それを乗り越えてきた人は多いです。

大人になると、嫌でも付き合いというものが増えていきます。

職場、町内会、親戚の付き合い、ママ友など、子供の頃以上に集団活動に参加しなければいけない場面が多くなります。

子供の頃よりも求められるものが多くなり、大人になると無視したくてもできない事が溢れ出すのです

このことにより、大人になってから発達障害だと気づく、判明することがあることが出てくるのです。

 

ASDの特徴

ASDの人の特徴として挙げられるのが、いくつかあります。

・グループでの作業や業務、活動が苦手

・やり取りがうまくかみ合わない

・自分のやり方で物事を進めたがる

以上の事が挙げられます。

残念ながら、私は全て当てはまってました。

 

ASDとADHDは併存するのか?

残念ながら併存しているという診断ができるようです。

ADHDは、不注意や多動・衝動性の2つが挙げられます

ASDは、社会的コミュニケーションの障害、自分の感覚的なこだわりの2つが挙げられます

障害としては全く違うものに思いますが、診断するのは難しいようです。

例えば、社会性の難しさから空気が読めないのか、衝動的に行動しているのか。

自分のこだわりから作業を続けているのか、過度に集中しているのか。などです。

前者の場合はASD的な行動になり、後者の場合はADHD的な行動になります。

 

実際自分でもわからない

私も自分ではわからないです。

ASDについてもきちんと相談して知能検査までしてもらうべきなのか。

そこまでする必要はあるのか?

わかったところでまた障害が増えたと落胆するんじゃないかと。

次回のメンクリで相談だけはしようと思いますが、知能検査までするかはわかりません。

どっちみち生きている上ではもう治らない障害をいくつも背負っているのは変わらない。

ただただまた重荷が増えるだけなんじゃないかと。

だったら自分なりに今少しでもできる対処法を考えてそれをすべきなんじゃないかと。

 

さいごに

自分も当てはまったという方、社会に出て生きづらさを感じている方。

とても多いと思います。

日本は海外とは違って、発達障害や精神障害についてはまったく先進国でもないどころか、後進国じゃないかとも思えます。

人には口にできない悩み、自分の中にだけ抱えてそれが爆発してしまうんじゃないか。

いつか爆発するんじゃないか。

日本はなぜこんなに冷たい社会なんだろうって常々思います。

今回はASDについて取り上げました。

自分で怪しいと思ったり、仕事や学校で支障がでているなら、まず心療内科、精神科に足を運んでみるべきです。

先生と合う合わないは正直受診してみなければわからないと思います。

合わなかったら別の病院に行けばいいんです。

自分を守れるのは自分だけだから。。。

Posted by ☆Remitaso☆