ルーランの効果で自責感が少しマシになりました

2021年5月20日精神薬,精神障害・精神疾患,統合失調症ルーラン,効果,妄想,改善,陰性症状,陽性症状

以前から処方されていたルーラン。

以前は8ミリを夕食後に飲んでいました。

前々回から8ミリにプラスされ、4ミリが追加されました。

でも飲み忘れが多く、癖で8ミリしか飲まない事が多かったです。

前回受診の時も、ルーランは8ミリと4ミリを処方されました。

それからできるだけ忘れないように4ミリも飲むようにしてました。

前回受診から2,3週間程経ちますが、自責感が少し減った気がします。

元々自分のせいではないことでも、自分のせいだという思い込み、いわゆる被害妄想はありました。

そこから自責感が余計に強くなって、これもあれも全部自分のせいと、自分を責めて責めてと苦しかったです。

ルーランは、統合失調症の陽性症状、陰性症状どちらにも効果があると言われている薬です。

12ミリにしたことによって、わたしの陽性症状である妄想が少し落ち着いたのかなと思いました。

現在副作用は特にありません。

ただ気分の波は変わらずのままです。

落ちる時は落ちます。

楽しいという感情はほほないです。

人とも極力関わりたくないです。

外にも出たくないです。

それは変わりません。

そこはまた別の問題なので、統合失調症の陽性症状である妄想などがある方は、ルーランを試されてみるといいかもしれません。

合う合わないはあるので、気になる方は担当医に相談してください。

Posted by ☆Remitaso☆