就活で挫折。ひきこもり生活が始まる。。。

2020年7月26日過去,闘病記録大学4年,就活,希死念慮,引きこもり,挫折

就活はかなりがんばりました。

自分なりに受けられるだけ受けて。

でも返ってくる連絡はお祈りメールばかり

何社受けたことか。50社くらいは受けてるんじゃないかと思う。

かなりガチです。

結構な氷河期だったのもあり、就活意欲もなくなっていきました。

自責感が強くなったのはこの時期からなのかもしれない。。。

どうせわたしなんか。受けてもお祈りメールくるだけ。

頑張ったって無駄。

もういっそ死のうかな。

そんなことばかりを考えるようになりました。

毎日死にたいと考えるようになって、とうとう引きこもり気味の生活が始まりました

生きてる意味なんてない。私がいても迷惑かけるだけ。存在価値なんてないし。

朝がこないことを毎日祈りながら眠剤を多めに飲むようになりました

研究室にもあまり行かなくなりました。というかいけなくなりました。

外に出るとしたら、メンクリに行く時とタバコ買いに行く時くらい

あとはずっとベッドにいるような生活になりました。

毎日消えたい死にたいいなくなりたい。それだけを考えながら、起きたら眠剤を飲んでまた寝て。

この繰り返しの日々が始まりました。

起きてる時間なんていらないと。辛いだけだと。ずっと寝てたい。それだけでした。

一番病んでいた時期かもしれない。

就活による挫折。

でも親は問い詰めたり責めたり、一切してこなかったです。

何も言わなかった。言えなかったのかもしれない。

でも親の心配とかまで考える余裕もなく、ただ引きこもってベッドで横になっている。

研究室の研究はどうなったかといえば、起きてる時にやってました

ほぼ夜中に作業。朝が来るのが嫌で、朝が大っ嫌いになってて。

それから無理やり完成させた感じ。ほんとに適当。

研究室は休んでばかりでも、その研究した作品提出と論文、発表にさえ出れば、単位はもらえるからそれでいい

気づけばどんどん痩せていってた。

寝てばかりでご飯もあまりまともに食べなくなった。

過食が直った訳でもなく、起きてたくなくて、眠剤を大量に流し込んで寝てる時間を多くしていただけ

現実から逃げて逃げて逃げて。

これからどうなるかなんて考えてなかった。

でもこの頃には障害者手帳を発行してもらってた

2級だった。

これがあるからなんだと思ってたけど。

大学4年の半分以上は引きこもり生活のクズでしかなかった

Posted by ☆Remitaso☆