処方薬の在庫がない!【薬局】
前回の記事で少し触れましたが、処方薬の在庫がない、ジェネリック薬品がない、先発品がない、薬剤師さんが発注してもメーカーから薬が入ってこない!
などの現象が起きています。
私なりに調べたり、薬剤師さんに聞いたお話などで、なぜ今薬局でお薬の在庫が足りなくなっているのか、ジェネリック医薬品がないのか、先発品がないのか、薬の在庫がなく、供給不足の理由などを記事にします。
薬局の処方薬の在庫がない現象
病院に定期的に通院する方はご存知かもしれません。
今日本では、薬局に薬(処方薬)が足りなくなっています。
何が原因で、薬局の薬の在庫がなくなっていたり、先発品が入ってこなかったり、発注しても薬が足りないなどの現象が起きているのか、わかる範囲で記載していきます。
なぜ薬局に薬が足りなくなっているのか?【処方薬】
発端は、ジェネリック医薬品の製造メーカーで、1年以上前に起こった製造上の不正が発覚し、メーカーが相次いで業務停止命令を受けるということが起こってしまったためのようです。
厚生労働省が公定薬価を決めた医薬品リスト(薬価基準)に掲載されている医薬品(保険診療で使われる処方薬)は約1万4000品目あるが、現在、その約4分の1に当たる3000品目以上が、供給停止や出荷調整になっている。
薬局で特に足りていないのは、精神科の薬のようです。
ですので、私のように定期的に通院し、薬を飲み続けなければいけない身としては、とても厳しい状態なのです。
ジェネリックから先発品までに渡ってしまっていて大打撃状態です。
すでに1年以上薬の供給不足が続いているみたいです。
まとめ
発端は、ジェネリック医薬品(後発薬)製造メーカーの不祥事から始まり、業務停止命令が各メーカーへと相次いで起こってしまったためのようです。
ジェネリック希望なのに、先発に変えなければいけない人は、薬価が高くなることについても問題視されております。
精神科のお薬が一番大打撃を受けているようなので、先発からジェネリックまで薬の在庫がなかったり、他の薬に変更しなければならなかったりが、起こっているようです。
今のところ、供給不足回復の見込みは立っていないようです。。。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません