強迫性障害・不潔恐怖症でした【コロナで増加】
前回精神科・メンタルクリニックに受診した時、気になっていたので話を聞いてもらいました。
強迫性障害・不潔恐怖症なのではないかということです。
これ以上、障害が増えるのは正直嫌でした。
しかし、生活に支障が出ていることから相談しました。
強迫性障害・不潔恐怖症について
前回、記事に強迫性障害・不潔恐怖症について書かせていただきたました。
気になる方はそちらをご参照下さい。
診断としては強迫性障害・不潔恐怖症と診断された
診断としましては、強迫性障害・不潔恐怖症として、診断されました。
とりあえず、薬を処方されました。
強迫性障害に適応しているという薬として、デプロメールを処方されました。
飲み方としては、朝、夕に1錠ずつです。
デプロメールの効果
強迫性障害として処方されたのですが、デプロメールの効果はあまり感じられません。
相変わらず、帰宅後すぐに、アルコール消毒を欠かせません。
すぐに服を脱ぎ、デオドラントシートで全身を拭きます。
着替えたら、服は洗濯機へ。
手洗い・うがいをして、部屋に戻り、全ての荷物を消毒・除菌します。
リュックなど、布製品は、除菌効果のあるファブリーズなどを使います。
他は1つずつ除菌します。
もちろんドアノブや電気のスイッチも除菌します。
大体1時間かかります。
デプロメールの副作用
わたしはですが、眠くなります。
朝と夕方飲むように言われていますが、朝飲むと寝てしまいそうなので、夕方のみ飲んでいます。
行動療法・暴露反応妨害法
行動療法で暴露反応妨害法というものがあります。
わたしは試していませんが…
強迫性障害やパニック障害などの方は、よくやる行動療法の1つです。
わたしも心理学の本で読んだり、挑戦している友人から聞いたり、医師から聞いたりなどで、実際に試してはおりませんので、試す事があれば、ブログに書いていこうと思います。
まとめ
コロナになってから、潔癖症、不潔恐怖症、強迫性障害などになる方は増えたようです。
人が触ったものが触れない、誰かが触っ方かもしれないものに触るのに抵抗がある、誰かが触っ方かもしれないものを触ったらすぐに手を洗いたくなる、除菌したくなる、など。
他にも、買い物でかったもの自体を消毒したくなる、消毒しなければ気が済まない、などもあります。
酷い人は、買い物にアルコールスプレーを持ってきて、買った商品を一つ一つ、消毒してからレジ袋に入れている、など。
わたしも気持ちはよく分かるので、心が苦しくなります。
すぐには解決しないので、あまりに酷い方は、心療内科・精神科などに足を運んで下さい。
自然と治るものではありません。
カウンセリングなども必要になるかもしれません。
早くコロナが収束することを願うばかりです。







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