転院したメンクリに通って数年経ち気づけば大学3年生
それからそのメンクリには変わらず通い続けました。
正直薬で太ったりなどもありました。
自分の醜さがさらに悪化したと思い込むようになりました。
担当医にはその話もして、太る可能性が高い薬は出さないように考慮してくれていました。
薬はちょこちょこ変わりました。
ずっとあった不眠もひどくなり、ロヒプノールも最大まで処方されるようになりました。
ロヒプノールって今ないよね?
サイレースと一緒だっけ?おなじような成分だったはず。。。
それからエビリファイも最大量になり、ワイパックスは毎食後に飲むようになってました。
ほかにも色々薬は飲んできました。
ロナセン、テグレトール、デパケン、リーマス、ヒルナミン、テトラミド、レクサプロ、サインバルタ、リフレックス、パキシル、ジェイゾロフト、トレドミン、デプロメール。。。
覚えている範囲だとここに記載した薬は全て飲んできました。
今飲んでいる薬は省いてます。
正直本当に太りやすい薬はありました。
正直何%の人は副作用で体重増加というものも多いです。
私はたいがいその何%に入るんですよね。
元から太りやすい体質なので。
ちなみに大学は1、2年はなんとか通えました。
3年生になって、単位もそこまで気にしなくてよくなりました。
でもバレるんですよね、リスカしてるって。
工学部の9割は男性でした。
なので男女関係なく話す人とは話すし、という感じだったんです。
正直めちゃくちゃ見た目からしてオタクな人から、普通の人、やったら明るい人やギャル男もいました。
わたしはオタクな人からはノートを借りたりしてました笑
基本一緒にいたり話したりするのは普通の人ややったら明るい陽キャやギャル男でした。
大学なので年上でも同じ学年の人もいるわけです。
その人に見事にリスカがばれたようで、ある日登校中にたまたま会って、一緒に登校してた時に言われました。
「死ぬなよ」と。
最初は、???でした。
気付いてたんですね。あまり人とは絡まないようにしてはいましたし、夏でもカーディガン羽織ったりとして長袖しか着ていなかったんですけどね。
気づく人は気づくんだなと思いました。
ただわたしにとって、その「死ぬなよ」っていう一言になぜか泣きそうになりました。
別に助けも求めてないし、どうでもよかった。
そんな時にただ一言言われた言葉が正直響きました。
ちなみにその時は普通に「なにいってんの?死ぬわけないじゃん!」と返しましたが。
リスカを知ってても特に突っ込まず、引くこともなく、少し優しい感じで、だけど真顔で言われた言葉が、私には優しく感じました。
別に好きとかはなかったですが笑
大学3年の時はそんな感じで、最低限の単位が取れればいい感じだったので、正直てきとうに過ごしていました。
就活も始めなきゃとか、研究室どこにしようとか、考えなきゃいけないことはいっぱいありました。
気持ちの浮き沈みはありながらも、なんとかやっていた感じです。
バイトはキャバをやったりガールズバーをやったりしてました。
親が厳しいので親には内緒でバイトしてました。
体重についてですが、かなり太った時期もありますが、3年の終わりには元の体重以上に痩せました。








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